SFAはどのくらいの企業が導入している?

働き方改革により業務の効率化や労働生産性が重視されるようになった昨今、SFA(営業支援システム)というITシステムの名前を聞くことも多くなってきたのではないでしょうか。
営業部門はどの企業でもある重要な部門ですので、営業業務を改善することで直接的に売り上げに繋がるため、業務効率化を図れるSFAはとても注目されています。
とはいうものの、実際どの程度の企業がSFAを導入しているのか、そもそも成功しているのかはよくわかりませんよね。
2016年時点だと、大企業ではおよそ46%、中小企業ではおよそ23%ほどで導入されており、現在もまだ伸びている傾向にあります。
ただ、100名以下の小規模企業となるとやはり導入率は下がる傾向にありますので、多少差分はあるかと思います。
こうして比べると大企業と中小企業では導入率に大きく差がありますが、中小企業での導入率が低い理由として、SFA導入へのメリットが見えてこないことがあげられるのではないでしょうか。

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